ISO・Pマークの認証は「安心感」をアピールできる「強み」になる!
最近では、多くのビジネスに「顧客満足度の向上」が強く求められる時代になりました。そのため、商品・サービスによって”顧客に提供できるメリット”の強化に注力する企業はかなり増えましたが、その注目度の高まりと比較するとISO・Pマークの重要性に対する意識はまだまだ発展途上だと言えます。
ISO・Pマーク認証取得実績は、商品・サービスに対する「安心感」を顧客に認識してもらえるため、購入していただく際に「背中を押す」ポイントとなり、さらにクチコミが生まれる際に最も重要視される「信頼感」も感じてもらえます。もちろん顧客だけに限らず、企業間取引においても信用力の強化のためには大変有効だと言えます。
この規格の要求事項は汎用性があり、業種及び形態、規模、並びに提供する製品を問わず、あらゆる組織(企業)に適用できることを意図しています。したがって、貴社の社長のオーダーメイドのスーツを作るといっても過言ではありません。
ISO14001は、従来の“紙” “ゴミ” “電気”の削減から本来業務の改善はもとより、環境負荷物質の使用/削減を中心に、お客様の要求事項に応えるために取り組むものです。小規模企業でも社長次第で取れます。
REACH/RoHS指令の規制をクリアするため、サプライヤとのパートナーシップに則った、環境に配慮した製品作りを実現してゆくには、Chemical substances Management Systemを導入し、製造工程を管理していく必要があります。
ISMSの国際規格ISO 27001は、情報の機密性・完全性・可用性の3つをバランスよくマネジメントし、情報の有効活用を実現するための認証です。情報に関わるリスクを適切に管理し、情報の有効活用を可能とし事業価値を向上させるため、同時に内部統制やコンプライアンス体制の強化につながります。
個人情報の不適切な取扱いによって漏洩事故が起これば名誉毀損やプライバシー侵害による損害賠償責任を負うかもしくは、刑事罰を受けるかもしれない。個人情報保護法はあくまでも「個人情報漏洩による事故を未然に防ぐための法律」で、もし漏洩事故を起こした場合、「役所からは行政処分を受け、そして個人からは損害賠償などの責任も問われ、ダブルで責任を問われる」危険性がある。
そのような危険性を事前に回避するマネジメントシステムを構築し安心して取引が出来る企業であるとの第三者による認証を得る制度で、認定された企業には「Pマーク」が付与される。
○ ISO22000:2005(食品安全)
○ OHSAS18001 (労働安全衛生)
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