京都を拠点に日本全国の中小企業様をサポート

起業・新規事業・事業計画書・資金調達・マニュアル・フローチャート・ホームページ・株式公開・内部統制

サポート実績の事例

過去に契約させて頂いたサポート事例に基づいて、契約のモデルケースをご紹介いたします。
(ホームページ上では基本的なサービス案内をしておりますが、実際の契約ではクライアント様のご要望・状況に柔軟に対応した”オーダーメイド”のサポートプランを提供しております。)

 

【ケース1】IT系ビジネスの起業独立の案件

<案件>
現在はとある企業で勤務しているが、得意のIT技術を駆使した“やりたいビジネス”のイメージだけはあって起業独立したいと思っている。しかし、手持ち資金も少なく個人事業としてスタートするべきか会社を設立するべきか迷っており、起業独立の経験もなく何から着手して良いかもわからない。そもそも“やりたいビジネス”で成功できるのかも不安。。。
STEP1(無料相談)
“やりたいビジネス”はあるが、実行への決断を踏み切れない方は大変多いものです。このような方々へのサポートへの第一歩として、まずは無料相談を受付しております。無料相談では、経営資源の確認(ヒト・モノ・カネ・情報における強み・弱みの確認)からビジネスモデルのイメージ設計、起業に向けての課題の確認を弊社独自のヒアリングシートにて行っております。(約2時間程度)この無料相談では“やりたいビジネス”の事業化に対する可能性やプロジェクトプランの青写真をご提案いたします。
STEP2
無料相談の結果、“やりたいビジネス”の事業化を決断された方には事業計画書の作成をご提案しております。事業計画書作成によって、事業で得られる利益や必要な事業資金を確認、事業を失敗させないために必要な業務課題等をご確認頂けるようにいたします。(当社のコンサルティング契約が発生する場合は、利益計画に当社への報酬を組み込んだ上で策定いたします。)
また本件では事業計画書作成のほか、以下のようなサポートを提供させていただきました。

 ○ “やりたいビジネス”を改良して商品力強化の具体的なご提案(事業戦略策定)
 ○ 当社パートナーとのビジネス・マッチング(売上の確保)
 ○ 格安での事務所開業の方法のご提案
 ○ HP、ブログ、ツイッター、フェイスブックを活用した営業戦略の提案(集客・ブランディング)
 ○ 格安のHP制作、運用サービス※
 ○ ロゴ制作、名刺デザインの制作サービス※
 ※に関しては、別途料金が発生いたします。
STEP3
作成した事業計画書で日本政策金融公庫への資金調達をサポートいたしました。サポート方法としては、事前に交渉の際の注意点をレクチャーいたします。なお、交渉はクライアント様ご自身で対応して頂くことが原則ですが、本件では交渉に同席しております。
STEP4
営業活動の協力を主な目的としてコンサルティング契約を締結し、売上への貢献のほか管理業務に対するアドバイス等を実施しております。(毎月一回営業会議と題して2,3時間の打ち合わせを行っています。)このコンサルティング契約によって事業活動における不安を全て教えて頂き、解決策等を提供しております。
【本件の費用】
<初期費用>
○事業計画書作成サービス(個人事業主向け)の着手金 52,500円
○ホームページ制作の初期費用 105,000円
○独自ドメインの取得費用 10,500円
○ロゴ制作、名刺制作サービス(名刺は100枚) 31,500円

<毎月の費用>
○コンサルティング料 52,500円
○ホームページ運用費用(基本料+独自ドメイン) 10,850円

 

【ケース2】飲食店の起業独立の案件

<案件>
飲食店を開業して起業独立しようと思うが、設備資金のために融資を受けようと思っている。しかし、どうやって融資の申請手続きをしたら良いのかわからないし、必要な事業資金も把握できなくて困っている。事業資金さえあれば、今までの飲食業経験があるため特にコンサルティングサポートも必要はないのですが、将来は多店舗展開も視野に入れている。。。
STEP1(無料相談)
まずは、無料相談にてお店のコンセプトからターゲット層、提供するサービス内容、宣伝・集客方法・キャンペーン等のイメージ、店舗の立地条件や店舗イメージ、そして自己資金等をヒアリングさせて頂きます。その上でざっくりですが、必要な開業資金や必要な事業資金を試算して具体的な調達プランをご提案いたします。
STEP2
本件では事業計画書を作り込む段階で、店舗のブランドイメージを固めるためにコンセプト設計から開業までの事務手続きのプランニング、WEBマーケティング調査の実施、集客のための営業戦略、スタッフの雇用計画をしっかり検討し、さらに多店舗展開を実現するための利益計画の調整まで含めたビジネスプランを策定いたしました。この結果、商品単価を根本的に見直す必要性があることが判明し、価格戦略については大きく見直しをすることになりました。

 ○ 開業場所を決定するためのWEBマーケティング調査実施※
 ○ HP、ブログ、ツイッターを活用した営業戦略の提案(集客・ブランディング)
 ○ 格安のHP制作、運用サービス※
 ※に関しては、別途料金が発生いたします。
STEP3
作成した事業計画書で日本政策金融公庫への資金調達をサポートいたしました。サポート方法としては、事前に交渉の際の注意点をレクチャーいたします。本件では、クライアント様お一人で対応されて必要な資金の調達に成功しております。
【本件の費用】
<初期費用>
○事業計画書作成サービス(個人事業主向け)一括支払い 315,000円
○WEBマーケティング調査費用 105,000円
○ホームページ制作の初期費用 105,000円
○独自ドメインの取得費用 10,500円

<毎月の費用>
○ホームページ運用費用(基本料+独自ドメイン) 10,850円

 

【ケース3】資金調達だけの依頼案件

<案件>
事業のアイデアは、ある程度固まっているが事業化するにあたって資金不足が否めない。とりあえず資金調達でまとまった資金を手に入れたいのでコンサルティングをお願いしたいが、多額のコンサルティング費用も捻出できない状況。。。
STEP1(無料相談)
当社でお薦めしている事業計画書(数十ページのビジネスプラン、事業推進フローチャート、損益計算書、資金繰り計画表のセット)ではなく、銀行向け・日本政策金融公庫向けの5ページ程度の事業計画書を作成する前提で、事業内容・売上計画・営業戦略・主な資金使途等をヒアリングいたします。
STEP2
当社サイドで作成した事業計画書に基づいて、計画内容や調達金額、経費計画等について協議をしたうえで事業計画書を完成し、資金調達の交渉方法についてアドバイスいたします。
STEP3
資金調達の交渉は、クライアント様にて行って頂きます。無事に資金調達を達成できれば、成功報酬を支払って頂くことで契約は終了となります。
【本件の費用】
<初期費用>
○事業計画書作成サービス(個人事業主向け)の着手金 52,500円

<成功報酬>
○調達金額の5% ⇒ 300万円の調達を達成した場合は15万円の成功報酬となります。

 

【ケース4】保育事業を新規事業としてスタートする案件

<案件>
とある上場企業が将来の新展開を見据えた新規事業を模索しており、その案件の1つとして保育事業について検討。事業を実行するにあたって投資するべき資金額と何年後に投資分を回収して利益を得られるのか知りたいというのが一番の依頼でした。なお、本件では保育事業の開業コンサルタントにも同時に依頼されておりました。
STEP1(無料相談)
無料相談では、保育事業を開業したい経緯から保育事業のコンセプトや施設展開の契約、助成金の適用、本部となる事務所の設置方法や本業とのマッチングの可能性について打ち合わせを行い、事業戦略策定及び事業計画書作成の方針についてご提案いたしました。
STEP2
無料相談での打ち合わせ結果に基づき、まずは当社側で簡単なマーケティング調査を実施して顧客ターゲットをある程度絞り込み、保育事業の開業コンサルタントと情報交換しながら開業に必要な初期費用やランニングコストの試算及びタイムスケジュールを策定して具体的な事業計画(必要な事業資金と回収時期、事業化した場合のリスクについて助言)を提案いたしました。その後、クライアント様の方針に合わせて協議を繰り返し、ブラッシュアップした事業計画書を納品しました。
STEP3
本件では、最終的に大きな利益を得るまでの年数が長いことと当社側から提示した事業リスクを考慮して事業化には至りませんでした。しかし、実際に事業化していたら億単位の投資が必要であったことから、事業化判断の材料として良かったと評価を頂いております。
【本件の費用】
<初期費用>
○事業計画書作成サービス(法人向け)一括支払い 525,000円
○WEBマーケティング調査費用 105,000円

 

【ケース5】新規事業のプロジェクトマネジメントを依頼された案件

<案件>
既存事業の多角化によって、業界における市場シェア率向上と高利益体質への転換を目指されており、さらにIPO(株式公開)達成も視野に入れている事業がありました。その事業ビジョンの将来の判断、そして実行に際して実務上発生する業務課題の全体像が把握できないため事業計画書作成の依頼を受けました。
STEP1(無料相談)
無料相談では、既存事業の強み・弱みなど現状について一通りヒアリングさせて頂き、多角化に向けた方針を確認しました。
STEP2
ヒアリングした内容から、ビジネスモデル図や業務課題の一覧表(八柱曼荼羅)を書き起こし事業内容に対する認識のコンセンサスを得て、事業計画書の作り込みを開始。売上目標等の具体的数値はなかったため、ヒアリングした内容から収支項目を仮設定して事業計画書を一旦提出し、その後事業コンセプトを確認しながら、価格戦略や営業戦略について1つ1つ決定していき事業計画書を完成させました。
STEP3
提出した事業計画書をもとに、クライアント様側で資金調達を実施していただきました。
STEP4
資金調達も達成し、事業化の準備が整った段階でプロジェクトメンバーの一員としてコンサルティング契約を締結し、事業計画に対する予実差異分析・検証、営業活動のサポート、現場教育など提供しております。また、事業展開の変化に伴い柔軟に事業計画書を軌道修正しながら、必要なパートナー企業のご紹介なども行っております。
【本件の費用】
<初期費用>
○事業計画書作成サービス(法人向け)一括支払い 525,000円

<毎月の費用>
○コンサルティング報酬 157,500円

 

【ケース6】ホームページ制作サービス

<案件>
ホームページは運営しているが、単なる事業所の案内レベルでしかない。。。お客様への情報発信や新たな顧客開拓のためにもホームページをパンフレット的な位置付けで運営したいのでリニューアルを考えている。ホームページ完成後も、ITの仕組みを上手く事業活動に活かしていきたいのですが、、、
STEP1(初回打ち合わせ)
事業コンセプト、事業ビジョン、店舗情報、商品・サービスの特徴や強み、意識しているライバル企業等について一通りヒアリングさせて頂き、パンフレット類等と合わせて、クライアント様の事業内容について把握させて頂きました。また、ホームページ掲載用の写真データ等もこの時点で受領いたします。(ただし当社はデザイン会社・システム開発会社ではないため、見た目の綺麗なサイトであることを優先される場合や特殊なプログラムを必要とされる場合は当社パートナー企業をご紹介しております。)
STEP2
把握した事業内容を情報整理して、アクセスしてきた閲覧者が見やすいようにコンテンツ案・ページ構成・文章案を作成し、クライアント様と読み合わせしながら修正箇所をチェックして頂きます。この時、閲覧者がお問い合わせ・来店出来るまでの客導線を練り込むことで営業ツールとしての活用方法を確認しております。また、ブログやツイッター等との連動をさせる場合も効果的なリンク方法をご提案いたします。(※現在は、Facebookのいいね!ボタン等の設置にも対応しております。)
STEP3
コンテンツ・ページ構成・文章の確定後は、トップページのイメージをデモ画面にて制作してクライアント様にご確認いただき、デモ画面内にて新しいホームページを完成させます。(この時点ではネット上に公開しておりません。)
STEP4
当社ホームページ制作サービスでは専用サーバーをご利用頂くため、既存サーバーからのドメイン移管作業を行います。IT業務に不慣れなクライアント様のために、当社が代行してサーバー管理業者とのやり取りをしてドメイン移管手続きを行います。ドメイン移管手続きが完了した時点で、新しいホームページがインターネット上で公開されております。
STEP5
サイト公開後、各種お客様へのイベント・セミナーのご案内やFacebookなど新しいツールの導入を適時に対応するためにコンサルティング契約を締結して頂いております。この契約パターンでは、クライアント様が開催するイベント等に参加して写真撮影等を行い素材集めや案内文章の作成、新しい営業展開の相談対応までサポートさせて頂いております。

※クライアント様だけでも簡単に更新できるシステムを利用しているため、月額コンサルティング契約を締結しなくても十分に運営して頂けます。
【本件の費用】
<初期費用>
○ホームページ制作の初期費用 315,000円
○独自ドメインの取得費用 10,500円

<毎月の費用>
○コンサルティング料 52,500円
○ホームページ運用費用(基本料+独自ドメイン) 10,850円

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